スタッフブログ

笹の葉さらさら…♪

こんにちは!

ハマエンジニアリング採用担当Mでございます。

 

早いもので、もう7月。

あっという間に暑くなってしまいました。

皆様、お身体の調子を崩されてはおりませんか?

今年は、猛暑を超える酷暑、それさえも超える獄暑とまで言われているようです。

本格的な夏はまだまだこれから。

しっかりと水分と塩分を補給して、熱中症や夏バテには十分ご注意下さいね。

 

さて、7月といえば七夕の時期。

街中では、短冊を飾った七夕飾りをちらほら見かけます。

 

短冊.jpg

 

小さい頃は、私も色取り取りの短冊を飾り、一生懸命星に願いを託したものです。

 

なんて書いたかな。

 

「お花屋さんになれますように。」

「ピアノが上手になりますように。」

「家族みんなが幸せでいられますように。」

 

…そんな感じだったかしら。

七夕の日には空を見上げて、祖母と一緒に織姫と彦星を探しました。

きらきらと空に輝く天の川を、同じくらいにキラキラした瞳で見上げていたのかもしれません。

 

幼心に憧れた「七夕伝説」。

年に一度しか会えないという織姫と彦星の運命に思いを馳せて、もの悲しくなったりしたものです。

 

そんな、ロマンチックに感じる七夕伝説ですが、実は、本意は別のところにあるってご存知ですか?

私は知りませんでした!(笑)

 

七夕伝説の概要はこうです。

 

「天帝の娘である織女(織姫)は機織りの名手。毎日毎日、仕事ばかりしています。

 そんな織女を心配した天帝の目に留まったのが、天の川の向こう岸、東岸に住む働き者の牛使い、牽牛(彦星)です。

 天帝は、織女を牽牛と引き合わせました。

 たちまち恋に落ちた織女と牽牛。

 たいそう仲睦まじく、けれども二人は恋に夢中で、全く仕事をしなくなってしまいました。 

 その様子を見た天帝は怒りに震え、二人を天の川の両岸に引き離しました。

 けれども二人は、今度は悲しみに明け暮れて、やはり仕事をしようとしません。

 天帝は仕方なく、仕事に励むことを条件に七夕の夜に限って再会することを許します。

 それから、織女と牽牛は、七夕になると天帝の命を受けたカササギの翼にのって天の川を渡り、年に一度、再会を果たすことが出来るようになりました。」

 

そういえば、織姫(琴座のベガ)と、彦星(鷲座のアルタイル)って、「夏の大三角形」として有名ですよね。

その三つ目の星、白鳥座のデネブが二人をとりもつカササギなんだそうです。

 

年に一度しか叶わない逢瀬…。

何とも切ない星空の大恋愛の中に隠された本意…なんだと思いますか?

 

それはこの部分。

 

「天帝は仕方なく、 仕事に励むことを条件に 七夕の夜に限って再会することを許します。」

 

そう、恋に落ちて全く仕事をしなくなってしまった二人に、「仕事に励むことを条件に」再開を許す…。

まさか、こんなところに本意があるとは! 驚きです。

 

全てを投げ打つことのできるような情熱的な恋というのも素敵ですが、やるべきこと、やらなければならないことを疎かにするのは、確かに頂けませんね。

私も、織姫や彦星に負けないよう、しっかりお勤めを果たします!

 

雨ニモ負ケズ、暑サニモ負ケズ…、(笑)

元気に皆さんとお話させて頂きたいと思います!

 

それでは、また(^-^)ノシシ

 

 

採用担当Mより。

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