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人工知能に代替できない能力とは?

こんにちは、ハマエンジニアリング 採用担当 です。

私が就職活動をしていた十数年前は、携帯電話が普及し始め、
ノートPC「VAIO」が人気絶頂の頃でした。今や超軽量化した「ipad」等
様々なアイテムが充実し、スマートフォンが、辞書やナビにもなる・・・


IT技術の発達で、紙がデータに置き換わり、私たちの生活も仕事も
ものすごい速さで変化し続けています。

最近は、モノとインターネットを接続したIoTが普及することで、
人工知能が代替できる分野が広がりを見せています。

人の表情や場の空気を読むことさえ、コミュニケーションロボットにも
実現可能になってきている。すぐれた人工知能を持つ、ロボットが
2029年までに誕生し、2045年、人の限界を超越するテクノロジーが進展
し始めるポイント「技術的特異点(シンギュラリティ)」が訪れる・・・

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その進化を恐怖と感じるか、そんなことないと信じるか・・・
 
では、人工知能に代替されない能力は何か?

人間同士のコミュニケーション能力、チームワーク力、組織を率いる
リーダーシップなど、個別性が強く過去のデータが活用しにくい能力か?
私の個人的な考えでは、「個々の持つ人間力」であると思います。

賛否両論、意見の分かれるところですが、いずれにしても、自分自身の
心と体の健康があってこそ、様々な「変化」に素早く対応できるのですから、
普段からその心構えをもって生活するしかないですよね。

プライベートでも、ビジネスシーンでも、受身になりすぎると、自分が歯車
の一部になってしまう虚無感に陥ります。
しかし、同じ局面でも自分の目的をもって取り組む場合、生きがいやり甲斐
となって、大きく自分に返ってくることを忘れたくないですね。


2016/9/23 Y

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